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沖縄ウコン
春ウコン
ウコンは全て民間療法として利用される生薬で、上薬です。上薬は命を養い不老長寿を導くと言われいくら飲んでも何年飲み続けても副作用はなく、体に安心です。
春ウコンは秋ウコンに比べて精油成分・ミネラル豊富で注目されています。
分類 ショウガ科クルクマ属の多年草
生薬名 キョウオウ
英語名 Wild Turmeric(ワイルドターメリック)
植物(花) 春に咲き、包葉はピンク
●特殊成分
抗酸化物質クルクミン 0.3%
精油成分 6.0%
ミネラル 6.0%
紫ウコン
紫ウコンは最近注目されてきているウコンで、通常ガジュツとして知られています。ガジュツは昔から芳香性健胃剤として知られ、ウコンの中でも最も薬品に近いと言えます。ガジュツと春ウコンと組み合わせた商品もあります。
分類 ショウガ科クルクマ属の多年草
生薬名 ガジュツ
英語名 Zedoary
植物(花) 6月〜7月ころに咲き、包葉は紫
●特殊成分
抗酸化物質クルクミン 0.0%
精油成分 1〜1.5%
ミネラル 1.3%
秋ウコン
秋ウコンは5千年前にインドの伝統医学の文献にも登場する歴史の古い生薬です。沖縄には、琉球王朝時代に渡来したと言われ、王朝時代には黒糖とともに厳重な専売体制が敷かれるほど重要な交易物でした。上記成分でわかるようにクルクミンの量が多いことが特徴です。
分類 ショウガ科クルクマ属の多年草
生薬名 ウコン
英語名 Turmeric(ターメリック)
植物(花) 秋に咲き、包葉は白
●特殊成分
抗酸化物質クルクミン 3.6%
精油成分 1.0%
ミネラル 0.8%
ウコンとは
ウコンとは、琉球王朝の頃から大切な生薬として守り次がれ、今日まで沖縄で受け継がれてきました。かつて琉球では、ウコンに専売制度を敷いていたと言われるほど重要な生薬でした。薬効があるという理由以外、食用、染料、又は、鑑賞用としても広く用いられていたからです。
ウコンは、ショウガ科の多年草で、インド、中国南部、台湾、日本では沖縄、種子島、屋久島、奄美大島に自生し、いわゆる熱帯アジア原産の植物です。形状は、芭蕉ににていて、草丈は約1.5メートル、冬になると葉や茎は枯れてしまいます。薬用や染料やに使われるのは根茎の部分で、ショウガに大変よく似ています。沖縄の人は、ウコンのことを「ウッチン」と呼んでいますが、英語では、ターメリック、ドイツ語では、ゲルグウルッェルといいます。ウコンには春開花のものと、秋開花するものの二種類があります。そして、春開花のウコンは本名を薑黄(キョウオウ)といい、ハルウコンともいいます。これは染料として使うよりも、薬草として昔から健康増進のために広く使われてきました。しかし、現在では生産量が大変少なく、入手はなかなか難しいようです。

クルクミン
20代から60代、5人の女性にウコンを1週間飲み続けてもらい、体のサビつき度を血液と尿から測定。
1週間後→尿中に流れ出た酸化物質(サビ)が最高で48%改善!
若返り実験表
ウコン茶…20杯(2リットル)
・カレーライス…1皿
・カレーうどん…1.6杯
・カレーパン…4個
※注意:但し、摂り続けることが大切!
・肝機能の強化
・抗酸化作用
・胆汁の分泌促進